5月29日(金)

足の筋肉に張りを強く感じるけど、日に日に回復はしているような気がする。

毎週金曜日はインターバル走。

200mでやってきたけど本数も増えてきたし、このまま本数を増やしても練習時間だけが伸びていくだけだから、距離を伸ばして本数を減らす。

幻のオリンピアンから「練習後に300mから400mぐらいを1本入れるといいよ」と学生時代に教えてもらったことがあったので、その根拠を教えてもらったことも聞いたこともないから実践してみようかと思い。

やってみた結果、200mよりも良い感じ。

まだ一回目だから答えを出すには早計なので体感したものは後日に出も。

▼ 練習内容
ウォームアップ 4 km
心拍 123 心拍Z 1.7 ピッチ 162 カロリー 222 ペース 5分02秒
(5分29秒 – 4分54秒 – 4分50秒 – 4分57秒)

コースと体調を確認しながらアップ。
走っていてバランスが悪くなるほどではないけど膝より下の疲労が特にひどかったけど、適度な休養のおかげで疲労感は和らいできている感じ。トレーナーからも水分摂取を多めにと勧められたので積極的に摂取し、練習に不具合が出ないように気をつけつつ、適度な練習強度を保って練習に取り組む。
自分自身が教室やクリニックで伝えていることなので自分自身が実践していないと「誰が言うとんねん!」となるので遵守。
コース上に気性の荒いカラスがいないことも確認しておいた。

300m 5本(設定:Free、R=50秒)
心拍 150 心拍Z 3.7 ピッチ 158 カロリー 114 ペース 4分20秒
(54秒5 – 50秒 – 55秒9 – 50秒0 – 55秒9 – 50秒 – 54秒1 – 50秒 – 53秒6)

先週の感想でも述べた通り、インターバル走もステップアップ。

距離を伸ばして本数を減らす。同時には増やさない。
強度を上げたり距離を伸ばすときの鉄則。
リカバリーは50秒、設定は7~8割の力加減で。

距離が伸びたからペースは若干落ちてしまったけど、ある程度のペースを保って走れたのは良かったかもしれない。力も入り過ぎなかったし、練習の目的や練習の付加価値、練習のやり方など守るべき項目をしっかりと守れたのも良かったかな。
終わってタイムを確認してみたら、そこまで悪いペースではないけど満足できるようなペースではないのが気になる点。せめて54秒だったらよかったな、と。

疲労感は先週までとは全く違った部位に疲労感があり、これまではインターバルトレーニングの付加価値を最優先にしてインターバルトレーニングの要素を度外視していたけど、心拍数も200mに比べたら高めになったのでインターバルトレーニングの要素も高くなったみたい。

問題は翌日の疲労感。

カラスはいなかった。

クールダウン 2.0 km
心拍 127 心拍Z 2.0 ピッチ 162 カロリー 140 ペース 5分55秒
動き作り・バランストレーニング

しっかりとフォームを意識して、呼吸を整えるように。
ペースは上がり過ぎず、クールダウンの意味を守って。

距離が伸びたからインターバル中の心拍数は高かったけど、本数が決定タイからか心拍数はすぐに落ち着いた。

そこまでダウンの距離を伸ばさなくても良かったかな。

▼ 今日のコンディション
体重 : 65.45 kg(運動前)
     64.95 kg(運動後)
距離 : 7.5 km
合計 : 206.7 km

▼ 過去の今日